野田聖子の夫は元暴力団員確定か?上告棄却により裁判所判決確定か?

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「週刊文春」「週刊新潮」などが野田聖子の夫・信夫が元暴力団員だった過去を報じたことに関して、名誉棄損として1100万円の損害賠償を求めた裁判があり、最高裁は2022年8月8日、野田聖子の夫の上告を棄却した。

野田聖子の夫は元暴力団員確定かについて調べました。

野田聖子の夫は元暴力団員確定か?

野田聖子の主張に対して、最高裁は「野田聖子議員の夫が元暴力団員であることは真実」と判決を下した。

全国紙政治部記者は「報道があったのは2018年で、その後も大臣職を務めたり、自民党総裁選にも出馬するなど政界で存在感を示していた野田議員。一方で、信夫氏の訴訟には“夫を信じている”と主張し続け、さらには自身のブログで文春の証拠資料を《怪文書》などと言い放ってみせたのです」と、野田聖子の夫が発行元を訴えた当時のことを説明しています。

2022年2月にも、最高裁は「野田聖子の夫・信夫は暴力団に所属していたことに『真実相当性がある』」と判決を下しています。

判決に対する週刊文春の取材に、野田聖子は「訴訟の当事者でないので、回答する立場にありません」と他人事のような回答をして、放送局ディレクターが苦笑していた。

ディレクターは「当事者ではなくとも配偶者ですよ。“夫を信じている”と啖呵を切った割には無責任な回答を思われても致し方ない。そもそも夫婦生活を送っていれば、それなりに夫の過去も見えてきそうなものですし、もしも寝耳に水ならば夫にあらためて聞けばいい」と野田聖子の無責任な回答に驚いている。

野田聖子は政治家であり、国民の血税で家族を養っている以上、配偶者が元暴力団員かどうか、配偶者の潔白を晴らすべき立場で、「回答する立場にありません」などど答えたのは職務放棄と批判されました。

野田聖子はブログを更新し夫・信夫が元暴力団員だった件に関し「上告の後、夫が暴力団に所属していたといわれている時期に、夫と交際関係のあった知人、また、夫が勤務していた会社の関係者の方々から詳細な事実関係を確認しました。これにより、当時、夫がごく普通の会社員として真面目に勤務し、プライベートも含め、暴力団として活動する余地などなかったこと、また、暴力団との関係もなかったことを明らかにしていただきました」と説明した。

さらに野田聖子は「他方、週刊誌に頼まれて夫が暴力団に所属していたと証言をした人物(元暴力団組長※これが真実性に関する唯一の証人)については、昨年、京都府警が偽証罪の疑いがあるとして捜査を開始し、本年5月に至るまで熱心に捜査を続けてくださいましたが、残念なことに、当該偽証をした人物が死亡し、捜査は打ち切りとなってしまいました。ただ、本年7月、捜査を担当した捜査官の方からは、この人物が偽証をしたものと考えていたとの見解を頂いています」と続けている。

週刊文春は2018年の記事で、野田聖子の夫・信夫が野田聖子に依頼して仮想通貨関連会社と金融庁の面談を設定し、金融庁に「恫喝行為」などの圧力をかけたことを報じた。

東京高裁は2022年2月に「恫喝行為」などは名誉棄損と認めた。他方、野田聖子の夫・信夫が元暴力団員ということ、野田聖子に面談を設定させたことは真実と認めていた。

週刊新潮は2018年に記事を掲載し、東京高裁は2021年12月の判決で、同様に「記事の重要な部分は真実と認められる」としていた。

上告棄却により裁判所判決確定か?

2022年8月8日付けで、最高裁第1小法廷は、野田聖子の夫・信夫が文芸春秋と新潮社に1100万円の損害賠償をもとめた訴訟について、信夫の上告を退ける決定を行った。上告棄却により裁判所の判決は確定した。

ひろゆき氏は、この判決に対して「元暴力団員だと永遠に人権を認めないのもおかしいと思ってます。野田聖子議員の夫が『元暴力団ですが、反省して魚屋やってます』とかならまだ良いです。夫婦揃って『暴力団員では無かった』と嘘を裁判所に主張してるのがマズイと思ってます」と野田聖子の嘘がマズイと語っています。

野田聖子の夫・文信は、本名:金信夫で、木村信夫として逮捕されたこともある。文信、信夫と名前を使い分けているようです。

野田聖子は旧姓:島、1960年9月3日、北九州市で出生し、1983年上智大学外国語学部比較文化学科卒業、1984年、祖父・野田卯一の養子になり、1987年岐阜県議会選挙に自由民主党公認で立候補し当選した。1993年第40回衆議院議員総選挙で初当選した。

野田文信は、旧姓:木村、1967年生まれ、京都出身、幼いころに両親が離婚し、中学生頃から何度か警察にお世話になった。

高校卒業後、板前修業を経て、携帯電話業のネクサスに入社し、自身も開業した。2006年、都内に焼き肉店を、2011年ころ、韓国料理店を開業した。2011年に野田聖子と結婚した。

裁判では「原告が指定暴力団、会津小鉄会の昌山(まさやま)組に所属していた元暴力団員であるとの事実に重要な部分は真実であると認められる」との判決が確定した。

まとめ

今回は、最高裁で元暴力団員であると認められた野田聖子の夫・信夫(文信)について調べました。

最高裁により、野田文信(信夫)が元暴力団員であるとの判定が下された。

反社会的勢力が政治に影響しないことを祈っています。

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